沖縄フードマイスタートップ >> 沖縄の味噌・醤油 >> 王朝味噌(ぬちまーす仕込み)

無添加手作りにこだわる沖縄の“玉那覇味噌醤油”が作る「王朝味噌」を
ミネラル豊富な「ぬちまーす」で仕込みました。
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■ 王朝味噌(ぬちまーす仕込み)
価格 1,260円(税込・送料別)
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店長のオススメ度

「王朝味噌」をミネラル豊富なぬちまーすを使い特別に仕込みました。 |


沖縄では、昔から味噌を使った料理が多く、さまざまなものに使われています。
(アンダンスー;油味噌、ナーベランブシー;ヘチマの味噌煮炒め、いなむどぅち;沖縄風豚汁等)
そもそも冷蔵庫など無い時代、暑い沖縄での保存方法の一つとして味噌が利用されていたのです。
(他には塩や砂糖を使った保存方法も多く見られます)
味噌というものは発酵食品であり、発酵と温度には密接な関係があります。
沖縄という土地は亜熱帯気候で年間平均気温が27℃で、7〜8月の最高気温も33℃以上になることはほとんどなく、木陰などでは風も通り涼しいのです。
このように、じつは発酵に適した場所なのです。
しかも味噌の最も重要な麹は室温が30℃位が良い状態のため、玉那覇味噌では12〜3月位に麹を作る時は木炭を炊いて室温を調整しますが、それ以外は空気の入れ替えのみで調整しています。
また味噌自体も大豆や塩と麹を混ぜてからねかし、
約3ヶ月という短期間でも発酵促進剤などを使わなくても熟成されるのです。
ただし、どこで作っても同じというわけではありません。
長い期間味噌や醤油を作り続けた工場自体や木樽に麹菌などが住み着いているために、玉那覇の味が出来上がるのです。
さらに味噌を作る時には職人さんが汗をかきながら全て手作業にて行うため、同じような作業の繰り返しなど無駄とも思われがちな行程も多くあるが、それは美味しいものを作りたいという信念から考えると仕方がない部分です。

天然醸造とは、味噌が熟成の段階に入った時に、四季の移り変わりを経て、ゆっくりと熟成してゆく方法です。
その反対として人工的に温度を調整して(熱を加え)麹の働きを活発にし、短期間に味噌を作り上げる速醸法があります。
天然醸造と速醸味噌ではコク、香り、旨みにおいて、ワインなどの醸造品と同じように天と地ほどの差があり、天然醸造の味噌は、長期間熟成する事により 塩カド(ツンとした塩辛さ)がとれ、甘味的な底味となります。
多くの市販の味噌が調味料などを添加しているのはこのためなのです。
味噌本来の味とは、決して作る味ではなく、醸造として育て上げる味なのです。
ですから玉那覇味噌醤油は天然醸造を守り続けているのです。

クロワッサン特大号『ほんものの味をお取り寄せ。』の中では、
「この沖縄の“王朝味噌”は野菜につけたり、なめみそで食べるとうまいな。」と評価いただきました!
→メディア掲載の詳細はコチラからどうぞ。


■ 王朝味噌(ぬちまーす仕込み)
価格 1,260円(税込・送料別)
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| 内容量 |
| 500g |
| 原材料 |
| 国産丸大豆、国産米(こしひかり)、ぬちまーす |
| 保存方法 |
| 到着後は冷蔵庫で保存することをお奨めいたします。 |
| 賞味期限 |
| 製造日より6ヶ月 |
| 送料について |
全国一律1,000円(冷蔵商品と同梱の場合は、別途クール代金210円がかかります)
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| 同梱について |
  
こちらの商品は常温配送となります。
他の常温可能商品、冷蔵可能商品との同梱が可能です。
◆冷蔵商品と同梱の場合は、冷蔵でのお届けとなります。 |
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