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沖縄をよりディープに楽しむ方法 >> 見ても楽しい海!Wach編

見ているだけで癒される沖縄の海、
海で泳ぐ以外にもいろいろな楽しみ方があります。
海は入るだけが楽しみではありません。“海”という風景を見ているだけ、波の音に耳を傾けているだけでも癒されてゆきます。
沖縄本島の風景で代表的なのが「万座毛」でしょう。その他にも残波岬や辺戸岬などの景色もなかなかです。辺戸岬では展望台のところから海を見るとウミガメを発見することもできます。
また、海から少し離れた高台から見渡す海も絶景です。これらは今帰仁・中城・勝連・座喜味城址などから見ことができます。
さらに、恩納村などの西海岸にホテルが多いのは、やはり夕陽が美しいからではないでしょうか。海に沈む夕陽を眺めているだけでもこころが安らぐでしょう。夕陽を見ながら、西海岸の国道58号線沿いにあるレストランでサンセットディナーやディナークルージングというのも良いでしょう。
ニライカナイ橋
「ニライカナイ」とは、遥か遠い海の彼方にあって神が住むとされる理想郷のことです。
知念村の自衛隊基地前から国道331号線をつなぐ橋で、高さが80メートルあり、ドライブコースに最適です。
橋は下から上るのではなく、下っていくほうがおすすめです。天気の良い日の、目の前に広がる青い海は絶景です。
橋に入る手前にトンネルがあるのですが、そのトンネルの上が展望台となっております。時間のある方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
海中観光船
沖縄には、小さなお子さまから年配の方まで、海に潜らなくても楽しく海中を観察できるグラスボートなどの水中観光船がたくさんあります。船底にある大きなガラスから下を見るタイプのものや、船の水中部分にある大きな窓から座って見ることのできるタイプなどさまざまなものがあります。
他にも船ではありませんが、本島北部にある「ブセナリゾート」には海中展望塔があり、360度海中の景色を観察することもできます。
ホエールウォッチング
那覇市からわずか約40km。豊かな自然の宝庫、座間味村の温暖な海には毎冬1月〜4月にかけて、餌付けされたクジラではなく、野生の巨大なザトウクジラが繁殖に訪れ、私たちに大きな感動を与えてくれます。
ホエールウォッチング協会の規定で、50〜100m離れての見学となりますが、人なつこい性格の持ち主といわれるザトウクジラは、ホエールウォッチングの人々を乗せた船を見つけると、近寄ってきてはテイルスラップ(背ビレたたき)やブロウ(潮吹き)、スパイホップ(水中から垂直に身体を持ち上げ、海面から顔を出す行動)などを披露してくれます。
ウォッチング船は1月下旬から3月まで毎日運航、クジラに出会えるのは約80%の確率といわれております(最近では会えない場合は次の乗船料は無料というところもあります)。
海の見えるカフェ
沖縄にもカフェブームのせいか最近ではかなりの数のカフェがあります。
特に海の近くや海が眺めることのできる高台などに多く、観光ガイドなどでも数多く紹介されています。
沖縄のカフェは店内だけでなく、風景も取り込んだものが多く、美しい風景を眺めながらリラックスできる空間がたくさんあります。